Ai受付の流れ


個人でご依頼の方へ

当センターは画像による診断鑑定を行う機関です。
医療機関等との直接的なトラブルについての電話相談は行っておりません。
ご依頼の場合は原則的に代理人(弁護士)を通してお問い合わせください。
疑問点の明確化・対応時間の合理化の為にも何卒ご理解の程、お願い申し上げます。


ご依頼からAi報告書作成までの流れ (司法関係者の方)

お申し込み前に必ず個人・司法関係者の方へ(ご利用にあたって)をお読み下さい。

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本ページのフォームよりお問い合わせ下さい。

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相談料50,000円(外税)を振込後、データをAi情報センターまで送付。

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相談料お振込み・データ確認後に見積金額のご案内。

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残金請求書のご送付(相談料は、見積金額の合計より相殺させて頂きます)

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着金より約2週間ほどで、レポート・お預かりしたデータをご送付。
(状況により3-4週間お時間を頂く場合がございます)

相談料振込先

三菱東京UFJ銀行 銀座支店
普通 0098442
ザイダンホウジン エーアイジョウホウセンター

データ送付先

〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目6-10
銀座ゑり円ビル6階
一般財団法人 Ai情報センター

その他
  • 如何なる場合・読影結果においても相談料の返金は致しかねます。
  • 読影結果の如何を問わず読影料金は発生いたします。
  • Ai読影報告書は公的証明書のための資料としてはご利用できません。
  • 保険請求、裁判書提出用については、別途、鑑定書等の書類作成が必要となります。
    その際には別途書類作成料が発生いたしますので予めご理解下さい。

ご依頼からAi報告書作成までの流れ (捜査関係者の方)
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本ホームページのフォーム、または、電話かメールで問い合わせ

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お見積もり

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正式受注後、報告書の作成

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メールで、報告書内容の送信

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入金確定後、報告書の郵送

その他
  • 個人からの依頼の場合は、入金確定後、報告書の送信となります。
  • 意見書の内容については、調整を行うため、何回かメールなどで意見交換を行います。
  • Ai読影報告書は、公的照明のための資料としては利用できません。保険請求、裁判の意見書として必要な場合は、Ai意見書、鑑定書の作成が必要となります。

ご依頼からAi報告書作成までの流れ (医療機関の方)
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事案が発生したらAi情報センターに「医療事故調症例」あるいは「通常読影」である旨を伝え、読影依頼。(医療事故調のものか不明の場合もお伝えください。)(※)

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データの送付
DICOM画像をCDやDVDなどのメディアに記録します。単純写真も含めて生前のデータを併せてご提供下さい。
送付方法はオンライン施設登録手続きをしたうえでアップローダーをご利用いただくか、郵送のいずれかで受け付けております。

  • オンライン登録完了後、初回読影時に登録料として1万円(税別)をご請求させて頂きます。(初回時のみ)
  • オンラインでの読影依頼の場合は、データ取り込み料(1万円+税)をお値引きさせて頂きます。
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読影後、読影結果レポートを請求書と一緒にご郵送。
読影期間は2週間ほど頂戴しておりますが、緊急の事案などは別途ご相談くださいませ。

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(医療事故調の症例(※)の場合)各都道府県の医師会に医療事故調扱い(あるいは疑われる)であることを医療機関側から報告をして下さい。

読影にあたり
読影料金
医療事故調の基本読影料金は13万円(外税)となります。
一般の読影料金は、データの内容を確認させていただいたうえでお見積もり金額の算出をさせて頂きます。
「一般の読影報告書」と「医療事故調の報告書」の違い

一般読影は単なるAiの画像診断です。
医療事故等の報告書は考察については、医療安全部や主治医の先生からの疑問などがあればそれに対しても出来るだけ回答するようにしております。
基本的に、一般読影は、遺族の方がAiというものがあるらしいが、本当になにかわかるのか?という疑問にお答えする、ということを想定していました。
こちらに関しても、その後、民事訴訟や保険請求に使用する場合は、別途費用を頂いております。
医療事故に関しては3名のAi読影医からの意見を頂き、それをまとめて意見書として提出しております。

院内の医療安全あるいはその他の資料として使う場合も、医療事故扱いとなりますので予めご了承くださいませ。


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