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平成22年10月19日

医療関係者各位

(財)Ai情報センター





Aiに関する様々な相談をお受けします




Aiは新しい診断分野です。
院内でAiを行う場合、院外(警察など)からのAiを行う場合など施行についても注意点が色々とあります。特に外部から搬送される遺体については、どの様な既往歴があるか、どの様な状況で亡くなり、どの程度時間が経過したかなど不明なことが多いと思います。

施行に関する業務フローや撮像プロトコルなど、Aiに関して不明な点がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先:info@autopsyimaging.com







Aiは新しい診断分野であるため、診断には特殊な専門性が必要です。
画像診断の専門家でも診断に難渋することが多いため、Ai情報センターにAi読影のスペシャリストを結集し遠隔読影システムで第三者的中立診断を提供致します。

医療過誤が疑われるケースでは院内の解剖所見が証拠採用されないケースも出てきており、今後は院外第三者の死亡時所見の重要性が認識され裁判で証拠採用されることが予想されます。



代表理事:山本正二 (Ai学会理事長)
  理事:高野英行 (千葉県がんセンター 診断部長)
  理事:塩谷清司 (筑波メディカルセンター病院 放射線科科長)

  • いずれも放射線科専門医会・医会AiWGのメンバーです



当財団HP上で「オンライン症例受付」を行ってください。

※尚、郵送による読影依頼受付も行っております。



¥33,000/件 (Web依頼)
¥36,000/件 (郵送依頼)



受付から3営業日以内
※異状死届出の判断が必要な事案については別途ご相談ください。



インターネットを使ってAi画像を簡易に転送するアプリケーションを開発しました。

  • Ai読影を依頼する際は「Ai画像」「生前画像(画像があるときのみ)」「付帯情報(診療情報提供書など)」の3つを送付頂く必要があります。
  • Aiアップローダはこれら3つのデータをドラッグ&ドロップするだけでAi情報センターに送信するツールです。
  • Ai_uploader.jpgAiアップローダ使用時スクリーンショット

※Aiアップローダはユーザー登録が完了した後、HP上からダウンロードできます。



以上

 〈本件に関するお問い合わせ先〉

  • 一般財団法人Ai情報センター
  • 事務局 03-6228-6990

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